発音リスペリング変換器に音声が付きました
私たちは、日本の英語教育では事実上機能していない発音記号の代わりに、
(※決して、発音記号そのものを否定しているのではなく、日本の英語教育で機能していないという話です。)
発音リスペリング(読み通りの綴り、例tough→tuf, tŭf)を日本の英語教育に広めようと思っています。
発音リスペリングは、発音とフォニックス(つづりのルール)の基礎を、同時に覚えられる優れものです。
もちろん発音リスペリングは、発音記号以上に辞書や個人によって書き方が統一されていないため、
日本人(というか非母語話者)のために、中国語のピン音のような、
文字と音が基本1対1で対応するものを決め、それをみんなが守らないといけません。
→既にアメリカ英語の案は、学会や論文で発表しています。今のところこれが最良の方法だと自負しています!
既に、単語を入力すると、発音リスペリングに変換できるウェブアプリは作っていましたが、
恥ずかしながら、私たちの技術力に問題があり、音声が聞けませんでした。
しかし、全て通じる英語の37音表を受講されている方の一人の、Rui Okazami様という方に、
音声を付けていただきました。単語を入力すると、音声が聞けます。

古いバージョンはこちらです→発音リスペリング変換器
※リスペリングの読み方を付けると良いという提案をいただいてるので、4月には付けようと思います。
