発音の研究者・指導者としての活動
アブクド読み一覧表、音声と注意点:(本当はエアバカダ読みというべき)新着!!

以下が英語のアブクド読み一覧表です。 ※アメリカ英語は「米」、イギリス英語は「英」と書いてあります。 文字 読み方[発音記号] 具体例 備考 A 米は[æː] [eə]英は[æ]  ant 決して[a]ではない […]

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発音の研究者・指導者としての活動
モーラ言語は日本語以外に無い?否!モーラとは本当は何か?という原点に帰ってみましょう。新着!!

世界には6000とも7000とも言われる言語があるというのに、日本語だけがモーラ言語(しかも鹿児島弁など一部の方言はモーラ方言ではないという)ということはあるのだろうか?日本語だけただ1つの例外か? それは非常に考えにく […]

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「ミナ表」(旧あな読み)レッスン開講の裏話
レモンスクールをマイクラ風にしてみました

レモンスクールの画像を、チャットGPTにお願いして、マイクラ風にしてもらいました。   レモンスクールのこだわりである、補助記号を使った発音リスペリングの表記、ĕやo͞oをAIがちゃんと読み取ってくれて、それをマイクラ風 […]

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レモンスクール創業・運営の裏話
アメリカ英語が37音という言語学的根拠 全て通じる英語の37音表についてAIの回答

自分のサイトをチェックするために、「全て通じる英語の37音表」と検索してみたところ、AI (Agent i)の当教材に関する回答がでてきました。その中でAIがやや誤解して解釈している部分(というか、私がサイトに明記してい […]

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「ミナ表」(旧あな読み)レッスン開講の裏話
全て通じる英語の37音表(ミナ表)を1巻母音編、2巻子音編、3巻プロソディー編に組み替えました。

全て通じる英語の37音表は、今まで全40レッスン(+番外編)を、10レッスンごとにまとめて、1巻から4巻までにしていました。 しかし、レッスン数でまとめるのではなく、内容ごとに以下のようにまとめることにしました。   ● […]

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ローマ字について
ローマ字の提案:母音(長音)の表記 各表記のメリットデメリット

前回ローマ字の子音の書き方を提案しましたが、 ローマ字の長音の表記にはかなりのバリエーションがあるので、統一した方がいいという人は少なくありません。以下の表記はどうでしょうか? とうきょう → Toukyou  おおさか […]

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ローマ字について
効率的なローマ字の提案 1子音=1文字式ローマ字

日本語のローマ字には、ヘボン式、訓令式などがありますが、 人間の言語が完璧ではないので、完璧なローマ字も存在しません(後述します)。 何を優先し、何に妥協するかでつづりが変わります。 今回、1子音(分節音)=1文字の対応 […]

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発音の研究者・指導者としての活動
HUNTER×HUNTERカキン語の「ブ」の男音、女音、中性音を音声学的に考察(音声付き)!3つのワブル

さて、ハンターハンターのカキン語の 母音3混合音と2混合音の音声学的考察に引き続き、 クラピカが苦戦するカキン語の男音(おのと)、女音(めのと)、中性音の発音を、 元日本音韻論学会の理事で、大学で音声学系科目を担当してる […]

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発音の研究者・指導者としての活動
HUNTER×HUNTERカキン語の母音3混合音2混合音は音声学的(音声付き!)に発音を検証!シマヌvs.シマノ

ハンターハンターが久々に再開しました。第412話にカキン語の発音の話が出てきましたが、 音声学的にどういう発音なのか、考えてみると面白いでしょう。 まず、第412話のスクリーンショットを見てみましょう。 クラピカが、シマ […]

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発音の研究者・指導者としての活動
英語のアブクド読みとフォニックスの違い、アブクド読みの注意点

アブクド読み/アブクドゥ読みについて、気になる方が増えているようなのは、とても良いことです。 英語発音技能検定2級以上では必須ですからね。 そこで、アブクド読みに関して動画をいくつか作ってあるので、それをここにまとめたい […]

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